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3つの強み

  • 射出成形の金型が安価に製作可能

  • 量産材料で小ロットの試作可能

  • 現物だけでリバースエンジニアリング対応

射出成形の金型が安価に製作可能

エポモールドは樹脂製の金型を使う射出成形です。
金型の製作方法に最も特徴があり、真空注型と同じようにマスターからの反転型取りで金型を作ります。
反転型取りのメリットは金型設計やマシニング加工、型合わせの調整など、通常の金型製作の工程をスキップできることです。
このユニークな製法により5万円~という破格に安価な金型費を実現しています。

エポモールド
エポモールド
エポモールドの金型製作工程

量産材料で小ロットからの試作

エポモールドの大きなメリットは量産品と同じペレット材で安価に成形できることです。
アンダーカットなどの複雑な形状にも対応できるため、開発段階での試作成形にはもってこいです。
1個からの試作も承っております。
もちろん、インサート成形や2色成形も再現可能です。

図面や3Dデータが無くてもリバースエンジニアリングが可能

エポモールドは反転型取りで金型を製作するため、図面や3Dデータの無い製品でも現物からの型取りでリバースエンジニアリングが可能です。
通常リバースエンジニアリングを行う際には高価な機器を使用して製品をスキャンする必要がありますが、エポモールドではその工程をスキップできます。もちろん、金型費も安価なためトータルの費用をかなり削減できます。

また、エポモールドではバイオプラスチックでの成形実績もあります。
バイオプラスチックを導入検討する際の費用削減でもお役に立てますので、是非ともご相談ください。

リバースエンジニアリングが可能
バイオプラスチックでの成形
バイオプラスチック

エラストマーの試作が可能

熱可塑性エラストマーは一般的に材料がペレットでしか流通していないため、切削などの安価な工法での加工が難しく試作のハードルが高い材料でした。
そのため、従来の試作の際はウレタンゴムなどの注型材料に置き換えて製作することが多かったのですが、本来使用したいエラストマーとは物性が異なるため、正確な試作ができないことが問題となっていました。
エポモールドはこのエラストマーの試作ができることも大きなメリットの一つです。
ペレット材で試作ができる強みを活かし、量産時と同じエラストマーでの部品製作が可能です。

製作事例

型費:60,000円

40㎜×40㎜×7㎜(樹脂部分のみ)
成形材料 ABS
インサート成形

型費:85,000円

37㎜×26㎜×14㎜
成形材料 ABS / ライスレジン
アンダーカット1箇所あり

型費:90,000円

70㎜×47㎜×8㎜
成形材料 ABS / ライスレジン
成形材料 バイオプラスチック

成形材料一覧

種類メーカーグレード
TPE三菱ケミカルトレックスプレーン 3755N
TPEアルケマPebax 7033
ABS東レトヨラック 700-314
ABSデンカTE-10S
PP日本ポリプロノバテック MG-03
PP日本ポリプロノバテック MG-05
バイオ日立ハイテクキャッサバデンプン添加 バイオプラスチック
ASAテクノUMGダイヤラック S310
LDPE東ソーペトロセン 212

※実績材料は随時更新しています。リストにない材料の成形も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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