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  • 2026年3月19日
  • 更新日:2026年4月6日
  • 樹脂加工

  • 【小ロット対応可能】樹脂材料のリサイクルサービス

昨今、製造業界でも「環境配慮」や「サステナビリティ」という言葉を耳にしない日はありません。しかし、いざ「自社の生産工程で出る端材を再利用したい」と考えても、ロットの壁に突き当たり断念した経験はないでしょうか?

当社では、樹脂端材の回収から粉砕、そして再製品化までを自社で一貫対応しています。最大の特徴は、年間50kg未満といった「極少量」からの対応が可能であること。ABSやPOMといった汎用樹脂はもちろん、エンプラやバイオマス樹脂まで幅広くカバーし、再び切削用ブロック材や成形品として「現場で使える素材」へと再生させます。

「回収から加工まで」一貫での対応

当社では端材の回収→粉砕→加工を一貫して対応する事ができます。
生産工程で出た熱可塑性樹脂(ABSやPOM等)を回収し、粉砕→リペレット化して再度ご利用いただくことや、粉砕片やリペレット材を活用して成形品やブロック材としてお渡しする事も可能です。

年間50kg未満の少量からでも対応が可能

多くのリサイクル業者が「トン単位」からの対応を行っている中、当社では極少量(年間50kg未満〜)からのご依頼を承っています。
「試作段階で出る少量の端材を活用したい」「高価な材料なので、少しでも無駄を減らしたい」といった現場の声にお応えいたします。

品質重視での再生実績

当社では、単にリサイクルするだけでなく「品質の循環」を大切にしています。
実績例として、ABS・POM・HDPE等の切削端材を回収し、粉砕・成形を経て、再び「切削用ブロック材」として使用していただいております。
リペレット時には徹底した異物対策を講じているため、再加工時も安心してご使用いただけます。

汎用樹脂からエンプラまで、幅広い材料と加工に対応

材料の種類や、粉砕後の細かなニーズにも柔軟に対応可能です。

  • 対応材料: ABS、POM、エンプラ、エラストマー、バイオマス樹脂など
  • 加工バリエーション: リペレット化に加え、混合・混練・着色・改質まで対応

まとめ

リサイクルへの第一歩は、大規模な設備投資ではなく「今ある端材をどう活かすか」を考えることから始まります。
「この材料は無理だろう」「量が少なすぎる」と諦める前に、まずは一度お問い合わせください。お客様のサステナブルなものづくりを、加工の技術でサポートいたします。

樹脂材料のリサイクルはニッシリへご相談ください。

「加工のすすめ」は日本で唯一のシリコーン専門商社、株式会社ニッシリが運営する加工技術サイトです。

株式会社ニッシリは、昭和26年の創業以来、シリコーンと共に成長し、現在では1500社以上のお客様とお取引をさせて頂いております。

70年間で培った製品知識や加工技術を元に、お客様の加工のご要望に寄り添います。

カセット金型・ 真空注型などによる試作や小ロット量産を中心に、 シリコーン3Dプリンターの導入や、安価な射出成型 「エポモールド」など新たな加工の開発も行っております。

デザイン・試作・量産など場面を問わず、当社独自の新工法などを用いてコスト低減のお手伝いをいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

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