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ブログBLOG

  • 2022年10月25日
  • 更新日:2024年4月5日
  • 金型レスのシリコーン加工 (シリコーン注型)

  • こんにちは!

    今回のブログは、シリコーンの注型加工についてです。

     

    以前、シリコーンの型にウレタン樹脂を流し込み成形する真空注型の工法をご紹介しましたが、シリコーン注型の場合は樹脂の型に液状シリコーンを流し込んで成形します。

     

    樹脂はアクリルやABSを使用します。シリコーン型とは違って樹脂を削り込んだ型なので、樹脂型側に加工を施すことで成形品の触感や見た目にさまざまな変化を加えられます。

     

    余談ですが、弊社の加工品部門は液状シリコーンの材料販売だけでなく、自社でものづくりもできないかというところから発足したほど、注型工法を得意としております。
    信越化学工業(株)の液状シリコーン→https://nissili.co.jp/item/280/

    形状にもよりますが、硬度は0から~70度まで対応可能です。
    ・・・・って言われてもって感じですよね。わかります。
    硬度のサンプルも用意ございますし、「グミくらいの硬さかな~」、「さらさらとした触り心地がいいな~」、「向こうが透けてみえるくらい高透明!!!」などなど、頭の中のイメージを教えてください。
    いろいろご提案いたします。

    ここで弊社の展示会でいつもお客様の足をとめてしまう、
    優秀なシリコーンのサンプル選手達をご覧あれ。

    全部シリコーンで製作したものです。
    果たしてどんな用途で作ったものなのか。。。ここではあえて触れません!!!
    終始シリコーン、シリコーンといっておりますが、
    シリコンとシリコーンとの違いはこちらをご覧ください。https://nissili.co.jp/silicone/silicone-04/

    シリコーン専門商社の社員なので「ピザとピッツァくらいどっちでもいいわ!!!」なんて怖くて言えません。

    お問合せフォームよりぜひともお気軽にお問合せ下さい。

     

     


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    株式会社ニッシリが運営する加工技術のご提案サイトです。
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