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  • 2022年2月9日
  • 食品衛生法適合シリコーン
  • こんにちは!
    今回のブログは、食品衛生法適合シリコーンを用いた加工についてです。

    前回のブログではシリコーンゴムの加工についてご紹介しました。
    シリコーンは日常の様々なところに使われています。
    でもなかなかイメージしにくいですよね。
    恥ずかしながら私も入社当初は全く思い浮かびませんでした。
    そこで今回は皆様も一度は目にしたことがあるであろうシリコーンの加工について紹介します。

    【製作事例の一つをご紹介】

    写真はシリコーンの特徴である離型性の良さを生かした角砂糖用シリコーン型です。
    角砂糖本体を計測・データ化し、製作しました。

    日本ではコーヒーや紅茶にはスティックシュガーの文化が強いですが、高級ホテルやヨーロッパでは角砂糖のニーズが強いそうです。
    子供の頃、コーンフレークとミロとフルーチェと角砂糖は憧れましたよね。
    毎週末喫茶店でモーニング文化を嗜む名古屋支店のメンバーは今でも憧れています。

    角砂糖は離型の際、やすりのようにシリコーンを少しずつ削ってしまう為、シリコーン型は消耗品です。
    しかし、一度金型を作ってしまえば何度でもシリコーン型のみ製作可能です。
    図面が無い場合もデータ化から請け負います。

    最近では100円ショップ等で様々なデザインのシリコーン型が売られており、自宅でかわいい形のチョコレートやアイスキャンディーが作れます。
    店舗オリジナルのデザインでお菓子を作ったら面白そうです。

    ご希望のデザイン、サイズ等ございましたらまずはご相談ください。

    【食品衛生法について】
    食品に使用される型には直接食品に触れるため、人体に害のある化学物質等が溶出するという懸念があります。
    その為、「食品衛生法厚生省告示370号」に適合した材料を使用する必要があります。
    当社では加工のすすめの協力会社が独自に食品衛生法に準じたシリコーンを使用し、
    安心してご使用頂けるシリコーン製品を製作します。
    ※食品衛生法適合の試験成績書も提出可能です。

    こんなご相談ぜひお待ちしております!!!!
    ・他店との差別化の為にちょっと変わったデザインの食品用シリコーン型を作りたい!!
    ・樹脂型を使用しているけど、離型性が悪い。
    ・食品用ではないけど体に触れるから食衛法通したシリコーンで部品を作ってほしい。

    お問合せフォームよりぜひともお気軽にお問合せください。

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